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雑文。

雑記と主にテニプリ&気の向くままのジャンルのSS(ベーコンレタス)を置いています。

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2026/09/16(Wed)08:45

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バートンッ!

2008/03/20(Thu)20:05

仲州サンというすごい神様から戴いたバトンです。
神様のバトンを軽々とスルーは出来ません!
 
★ルール★
・嘘は駄目
・アンカー、フリーは無し 
 
1* 本名の漢字一文字を晒して下さい
 『野』
とりあえず当たり障りのない文字で。でも野原好きですよ、広くて。
 
2* イニシャルは?
A.O
反対にするとオン・エアー(笑)
 
3* 誕生日は?
四月十三日です。
白石の誕生日の前日です。そして首藤の誕生日の二日前。
何故当日はいない・・?!!
 
4* 血液型は?
AB型です。
馬鹿と天才に分かれるAB型ですが、私は馬鹿の分類です。
(でも何でだか周りの人は「天才のほうでしょぉぉおお!!」って怒る)
 
5* 住んでいる都道府県は?
六角っこの住みか(笑)
でも海ではなく東京に近い。
 
6* 学校・職場の名前の漢字を二文字晒して下さい
えと、「松」「馬」かな?
 
7* 脚と胴体どっちが長い?
多分、胴。つか完全に胴でしょう。日本人だもの。
 
8* 恋人いる?
いないけれど、小石川が恋人だったら誇れると思う。(痛っ)
  
9* 恋人のイニシャルは?
K.K
あ、すげぇ。恋人じゃないけど。
 
10* 恋人とはどこまでの関係
片想い真っ最中じゃないですか?
(8と10の答えが実に痛々しい)
 
11* 好きなアーティストは?
THE BACK HOEN
ランクヘッド
Do As Infinity
ダンデライオン
オトナモード
Sound Horizon
基本的に雑食なので何でも聴けます。人に薦められると結構洗脳されやすい。
歌うなら男性アーティストの高いカンジの声の曲が歌いやすいです。
 
12* 嫌いなアーティストは?
嫌いとかはないですが、私はいまいち流行の曲が分からないのでいっつもキョトンとしています。
 
13* どんな雑誌を読む?
雑誌買ワナーイ。
 
14* いい思い出について語って?
・・・いっぱいありすぎて語れません。つか思い出せません、絞りきれません。
 
15* 悪い思い出について語って?
悪い思い出はないですが、昔家族で夏場に雑魚寝みたいに寝ていたら弟のふくらはぎが首に
きれいにすっぽりと嵌まっちゃって、あやうく窒息死しそうになったことはあります。
・・・自力で生還してみせました。
 
16* どんなあだ名?
本名がばれるので普通のときに呼ばれるのは割愛しますが、
男子と女子に呼ばれるのを一つずつ挙げるとするならば、
男子・ボス、女子・お母さん、です。横綱は許せない。
 
17* 将来何になりたい?
えと、漠然と答えると、とりあえず演劇関係の仕事には就きたいかな、と。
 
18* バトンを回してくれた人からの質問の答え
『最近燃えてることはなんですか(出来るだけ詳しく)』
く、詳しくですか・・・
とりあえず茨道を一直線に燃え駆けていることは確かではないかと。
(といいますか王道に完全にハマったことがないかも・・・好きなものとかはあるが)
あとは変な文字書いてみたり、ラクガキしてみたり、妄想してみたり・・・
総合してみると、たぶん変なことをすることに燃えています。
詳しく書けないのがすごい悔しい。
あ、最近燃えているものあった!不知新!!(今思い出せてすごく嬉しくなった!)
 
19* 次にバトンを回す人への質問
『自分の独り言に自分で突っ込み入れたことありますか?(その内容も)』
私、これめちゃくちゃ多いんですよ。つかもう独りで会話してますから。(ちょw)
 
20* 回す人
えと、ココを見てるかは分かりませんが、茅葉夜サン、智弘サン、見てたらどうぞ。
完璧スルーでも構わないので。

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No.29|バトン。&素材。Comment(0)Trackback()

更に変。(変。の別視点)

2008/03/10(Mon)22:07

新不知?(会話文)
 
「知弥~、…悪戯する~」
「ぬーする?」
「掘る」
「掘…?」
「うん」
 
「…知念クン」
「ん?」
「あの二人は一体何話してるの?」
「?」
「掘る、って何…ていうか不知火クンのほうが…?」
「永四郎? 何、項垂れてるんだばぁ?」


あとがき

No.27|比嘉。Comment(0)Trackback()

実験。

2008/03/02(Sun)23:40

知凛
 
部活の終わった帰り道。知念と平古場は一緒に帰宅していた。
風の良く吹きぬける見晴らしのいい道を、隣り合いながら歩く。
楽しそうに話をする平古場に、その話に微笑みながら聞き、時折相槌を打つ知念の姿は、
もういつものことで見慣れたものだ。
平古場が話すのはクラスメイトのことや部活での話、家であった家族の失敗談などだ。
「でさー・・・」
笑って肩が揺れると、平古場の長い金色の髪が一緒に揺れる。
ふと、話ながら平古場が知念を見上げると、その表情が曇っていることに気がついた。
ゆっくりになっていた知念の足取りは、平古場が止まったことで一緒に止まった。
ぼうっと地面に視線を向けたまま、知念は無言で立ち止まる。
「知念?」
「凛」
「へ? ちょっ、んん!」
急に後頭部を掴まれ、視界に影がかかったかと思うと、キスをされていた。
「…、ぷぱっ! いきなりぬーするんさ、知念!」
「…いや、今唐突にキスってレモン味がするだと言ってた気がして、疑問になって…」
「だからってすんな!」
罵声を浴びせながら平古場は知念の尻に蹴りを入れる。
たたらを踏む知念を尻目に、平古場はズンズンと歩いていってしまう。
昔から、おとなしいかと思えば、自分の気になることは徹底的に行動に移して確かめる癖のある
ヤツだと思っていた…人が見えなかったのは救いだが…こんな往来でされるのは心臓に悪い。
しかも「キスはレモンの味」などと、そんな一昔も前の噂のために、されるなどとは。
「ふらーが…!」
嬉しいようなムカツクような感情が湧きあがって、胸の辺りがムズムズする。
いつの間にか火照っていた頬に風が当たって、いつも以上に風が冷たく感じた。
自分より背の高い知念のことだ、
きっとあの長身に見合った長い脚ですぐ追いついてしまうのだろう。
肩に触れて引き止められたら、もう一度だけ蹴りを入れて許してやろう、と平古場は思った。
足音が近い。
「凛」
風になびいた髪に、知念の手が触れた。

あとがき

No.25|比嘉。Comment(0)Trackback()

変。

2008/02/09(Sat)19:02

不知新(会話文)
 
「知弥~、ともやが悪戯する~…」
「ぬーする?」
「掘る」
「掘る?」
「うん」
「…あぁ、抜け出すのか」
「うん、そう」
 
「……、何あの会話」
「思いっくそ溜めたな」
「口が開いて閉じなかっただけさ」
「知弥とともやって、変やさ」
「なー」

あとがき

No.23|比嘉。Comment(0)Trackback()

知るのは数時間後。

2008/02/06(Wed)22:46

副光・小石川誕生日文
 
「早ぅございます、副部長」
休日の朝早く、小石川家のインターホンを鳴らしたのは、小石川の後輩兼恋人の財前だった。
夜遅くまで受験勉強を行い、起きたのはいつもより多少遅い時間だったが、
そのおかげで起き抜けに応対をすることになった小石川は、
驚きすぎて一気に目を覚ましてしまった。
「財前…どないしたん? てか、どうして俺の家…」
「部長に聞いたんですわ。勝手に押しかけてすんません」
あぁ、それで。どうりで教えたこともないのに知ってるはずやわ。
まだ、ぼぅ…、としたままの頭でもきちんと財前の言葉を理解し、いや、ええよ、と言葉を返した。
しかし疑問が湧く。
もう自分は部活を引退したし、今日は特に約束をしていたわけでもなかった。
世間的な行事があるわけでもなく、一体何の用で自分の家に来たのか、頭の中を巡らせる。
が、その疑問が形を成す前に、小石川の身体を寒さが襲う。
ドアを開けておくために支えていた腕に鳥肌が立ち、背筋にも悪寒に似た寒さが駆け上がる。
決して薄着をしていたわけではなく、きちんとカーゴパンツとトレーナーを着込んでのことだ。
そしてふと、自分よりも長く外にいる財前に目が止まり、
自分より着込んでいるのは見て取れたが、身体は冷えているのでは、と心配が頭をよぎった。
「財前、寒ぅないんか? 良かったら中入って…」
「いや、用はすぐに終わるんで、えぇですわ」
自分の言葉に被さるように言われ、小石川は返す言葉をさがす間を失ってしまった。
小石川は次に言う言葉をさがしているために口を噤んで、
財前は何かを言いよどんでいるのか閉口したままで、二人の間に沈黙が落ちる。
耳元を硬い風が吹き去ってゆく。
「あー…」
先に口を開いたのは財前だった。
下に向けていた視線を上に上げて、自分より高い位置にある瞳へと視線を向ける。
ガサッ、と音がし、小石川は財前が持ち上げた袋に目をやった。
袋には、自分の母親のよく利用するスーパーのロゴが入っていた。
「これ、特に何も思いつかなかったんで……好物だって聞いたんですわ、どうぞ」
「え、あ…おおきに」
目の前に差し出された袋に一瞬驚きながらも、
財前は、それじゃあ、と言って小石川家から離れていった。
小石川は何がなんだか分からぬまま、
財前の姿が見えなくなってから家の中に入り、自室に戻った。
二階にある自室に入ると、ベッドの上に放ってあった携帯のランプが赤く点滅していた。
赤く点滅するのは着信があることを知らせるもので、ディスプレイを見てみれば、
それは同じ部活で部長をしていた白石からの着信だった。
すぐにリダイアルを押すと、時間が経っていなかったためか、白石はすぐに電話に出た。
『あ、コイ? なんや、さっきは電話に出ぇへんかったやん』
「あー、ちょっと外出てて…」
『そうなん? まぁええけど。あ、でなー…』
白石の電話の内容は、受験が一段落したら一度部活に顔を出してみないか、ということだった。
それから他愛のない話が続き、その間に小石川は財前から貰った袋の中身を出してみた。
入っていたのは何の変哲もない…パセリ。
「あ…あー…」
『でなー…ん、どないしたん?』
「いや、さっき財前からモノもらったんやけど…パセリやった」
『オマエの好物やん』
「いや、そうなんやけど、なんでやと思う?」
『…、気づいてへんの、オマエ』
「何がや」
『それともワザといってんのかぁ?』
「だから、なんやねん、て」
『はぁ』
元より財前と小石川のことを知っていた白石は、
財前に小石川の家を教えた時点で気付いていたのだが、
まさか小石川自身が気付いていなかったとは思わなかった。
しかし自分から教えるのも癪なので、なんでもない、と話をはぐらかして電話を切った。
その夜、自分の家族に誕生日を祝われ、
やっと財前がパセリを寄こした意味を小石川は知ることになる。

あとがき

No.22|四天宝寺。Comment(0)Trackback()